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ステンレス表面処理加工業者・オロル株式会社の色ムラなどが少なく剥がれない独自のテクノロジー

医療・建築・食品・自動車など、様々な業界の製品に使用されているステンレスは、長年使用していると塗装が剥がれて錆びてしまうことがあります。ステンレス製品の劣化を防ぐために、表面処理加工を業者に依頼する方も多いと思いますが、従来のステンレス表面処理加工では、同じ部品でも色ムラやロット間で色のバラツキが出てしまうことがありました。

これまでのステンレス表面処理加工にご満足いただけなかった方は、オロル株式会社へご相談ください。こちらでは、色ムラなどが少なく剥がれない次世代の発色技術「ORORU Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ」の特徴についてご紹介いたします。業者へステンレス表面処理加工を依頼する前の参考にしていただければと思います。

色ムラなどが少なく剥がれないステンレス表面処理加工技術「ORORU Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ」

金色のステンレス製品

こちらでは、オロル株式会社が独自の研究によって確立した、ステンレス表面処理加工の新たな常識をご提案いたします。

オロル株式会社が開発したステンレス表面処理加工は、ロット間の色のバラツキを低減する工業的な発色技術と、従来よりも色ムラを少なくする新技術を組み合わせたオンリーワンテクノロジーです。この発色技術を「Ororu(オロル)」という新しいサービスとして市場に展開しています。

オロル株式会社の発色技術は、介護・医療機器を扱う医療業界、住宅の水回りや公共施設の施工を行う建築業界、厨房機器や調理器具を扱う食品業界など、ステンレス製品を扱う様々な分野で活躍しています。この新たなステンレス表面処理加工技術を活用すると、使用しているステンレス製品の色調・デザインが向上し、錆などの経年劣化を低減することが可能です。

オロル株式会社の表面処理加工技術には、様々な質感とカラーバリエーションがあるため、目的に応じて最適な加工方法をお選びいただけます。

ステンレス表面処理加工技術「ORORU Ⅰ」の特徴

ORORU Ⅰはステンレスに発色を行うだけではなく、光沢性を持たせる処理を施しています。この処理を行うことで、発色時に光り輝くような色合いと色調を均一に加工することができます。

光の反射や屈折による干渉作用を用いてステンレス表面を発色させる技術のため、光の当たり方によって様々な色彩変化を表現することができます。塗装の色合いとは違った光沢性のある表現のため、デザイン性のある新たな価値を生み出します。

ステンレス表面処理加工技術「ORORU Ⅱ」の特徴

ORORU Ⅱはステンレス発色の光沢性と視認性を持たせる処理を施しています。そのため、ORORU Ⅰと比べると光の反射や屈折による干渉作用が少なく、光沢性も抑えた仕上がりです。明るさを維持しているため、光が当たった際や角度によって色調の均一性と識別性を向上させています。

光の反射や屈折による干渉作用を抑えることで、どの角度から光が当たっても色の認識が明確です。半光沢は、光沢性や明るさをある程度維持しながらも色の識別がしやすいため、今までに体験したことのないデザイン性のある光沢を得ることができます。

ステンレス表面処理加工技術「ORORU Ⅲ」の特徴

ORORU Ⅲは、ステンレス発色の光沢性を抑え、マットな印象を持たせる処理を施しています。ORORU Ⅰ・Ⅱと比べると、光の反射や屈折による干渉作用を完全に抑えています。色にマットな印象を与えることで、色調の均一性や識別性を大きく向上させています。

光の反射や屈折による干渉作用を完全に抑えているため、どの角度から光が当たっても色の認識がORORU Ⅱよりも明確です。光沢性とマットな質感の絶妙なバランスで、ステンレスとは思えない落ち着いた印象や温かみのある色を表現することができます。

ステンレス表面処理加工業者をお探しの方は、オロル株式会社へご依頼ください。ステンレス製品は素材の特性上、長年の使用によって錆などの劣化が発生してしまいますが、オロル株式会社の発色技術なら色ムラなどが少なく、剥がれない加工で錆などの劣化を低減することができます。

サービス内容や発色技術に関するご不明点は、お気軽にお問い合わせください。

ステンレス表面処理加工を業者に依頼するならオロル株式会社へ

ステンレス製品

ステンレス表面処理加工業者であるオロル株式会社が開発した独自の発色技術によって、無機質で冷たい印象のステンレス製品は色調の均一性が美しい製品に生まれ変わります。デザイン性だけではなく、長年使用することで発生する錆を低減し、認識性を上げることができるため、ステンレス製品を使用する様々な業界で活躍しています。

オロル株式会社は、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の中堅・中小企業の橋渡し研究開発促進事業で、色ムラやロット間の色のバラツキを改善することに成功しました。多くの業者で従来の技術では難しいとされていた商品にも新しい常識を与えます。

ステンレス表面処理加工の業者へのご依頼はオロル株式会社へ

会社名 オロル株式会社
本社住所 〒689-1121 鳥取県鳥取市南栄町1
電話番号 0857-51-0608
FAX 0857-51-8816
E-Mail info@ororu-inc.co.jp
URL https://ororu-inc.co.jp/
設立 平成30年2月1日
資本金 10,000,000円
代表取締役 木下 淳之
監査役 岡垣 緑
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