CASE STUDY
事例紹介

Color:④栗色 ORORUⅢBK 

消防庁様の施設内において、階段部や案内板などのサインプレートにオロル処理をご採用いただきました。 本事例では、視認性の確保を目的として、落ち着きのある栗色(ORORUⅢBK)を選定いただいております。文字や表示の輪郭が明瞭になり、遠方からでも認識しやすくなりました。 オロル処理は、ステンレス鋼表面に形成される酸化皮膜の厚みを精密にコントロールすることで発色させる表面処理技術です。めっきとは異なり金属本来の質感を活かした仕上がりで、耐食性・耐久性にも優れているため、長期使用が求められる公共施設においても安心してご使用いただけます。 本事例は、オロル処理が意匠性だけでなく、安全性・機能性の向上にも寄与できることを示す採用事例のひとつです。

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