Q&A

SUS素材より2倍以上の耐食性があります。ステンレスは元々耐食性が高いですが、元々のSUS素材の2倍以上は向上します。

色の変化はありません。

2000時間の性能確認実施済みです。耐候性試験などで性能確認しています。

色の変化はありません。

曲げた部分は色むらになります。

曲げ加工、プレス加工により色調が変化し、色ムラに見える可能性があります。

SUS素材同様なので問題ありません。ただし、加工部分の色は変化します。

組み合わせ部品の場合、均一な色調表現はできません。

パーツ毎に色が微妙に異なる可能性があり、均一な色調になりません。

溶接部分は色が変化します。

色が綺麗に発色しない、または他の箇所と色が異なる等が生じます。

ほぼ寸法精度に影響はありません。

皮膜厚0.1~0.3ミクロン程度なので、ほぼ寸法精度に影響がないと言えます。また色による差もありません。ただし電解研磨後、発色する場合50~100μmくらい小さくなる可能性があります。

日常的には問題ありません。

メッキや塗装ではないので、剥がれ落ちて、異物混入する事はありません。擦れや衝撃で剥げる場合がります。

カラー(色)数は23色です。

ORORUⅠ(光沢あり)、ORORUⅡ(半光沢)、ORORUⅢ(光沢なし)、そして半光沢で指紋がつきにくいORORU Ⅳと、素材の表面仕上げによりバリエーションが広がります。またヘアラインやエンボス加工にもします。

黒色については、前処理でブラスト処理を行うことで、反射が抑えられ、ゴールドや青が黒寄りに仕上がります。

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